金利の見直しには、二つの考え方があります。
それは、長期固定で5年10年後を見越したものと、短期固定で5年や10年といった短期間にできるだけしっかりと返済してしまうというものです。
15年程度の場合は、短期固定のものが有利な場合がおおいようです。
現在公的機関での借り入れしたローンを利用している方だと、検討の価値は高いといえるでしょう。
長期固定の場合は、金利変動に対するリスクを減らす意味合いが強いのではないかと思います。
こちらに関しては、実際の金利がどれぐらいになるのかという専門的な知識が必要になります。
30年固定など超長期固定のローンの場合は、現在より金利が上がってしまうという方もいるかも知れないので難しいところです。
しっかりと担当の方と相談して、納得してから決めましょう。